アップデートしたときにALTIME.DLLが上書きされていないと思われます。Windowsエクスプローラのツールメニューから「フォルダ オプションの表示」から「ファイルとフォルダの表示」で「すべてのファイルとフォルダを表示する」を選んでから解凍したファイルをコピーするか、解凍するときに直接ALTIMEが保存されているフォルダを指定してください。
なお、アップデートするときには一旦AltIMEの常駐を外してWindowsを再起動しないと上書きに失敗することが多いようです。
IMEの制御方法を変えることで対応しました。3.03以降をお使いください。
Windows95で実装されていない機能を使っていました。3.01以降をお使いください。
3.01までは古いaltime4.sysが同梱されていました。ここから新しいaltime4.sysをダウンロードしてください。altime.exeと同じフォルダに上書きして、再度altime.exeを動かしてください。Windowsを再起動すれば有効になります。
デスクトップにマウスカーソルを置いたままShiftとControlとAltを押したながらホイールを回してください。無効にするかと聞いてくるので無効にするとスクロールしなくなります。
Windows2000だと機種によっては起きるようです。以下の方法でキーボードのドライバを日本語にすると直ります。
コントロールパネルのキーボードを起動する。
「ハードウェア」タブで「プロパティ」を押し、「次へ」、「このデバイスの既知の・・・」、「次へ」、「このデバイス クラスのハードウェアをすべて表示」と押し、モデルの中から「日本語 PS/2 キーボード(106/109)」を選んで「次へ」を押す。
もしも「ドライバの更新警告」が出ても無視して「はい」を押してください。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
http://www.microsoft.com/JAPAN/support/kb/articles/J052/1/56.htm
バージョン3.01で動かないという報告は受けていません。
2.27以降のバージョンで対応しました。
最新バージョンではWindows98に固有の不具合は起きていません。
WindowsNT 4.0で発生しています。タイミングの問題なのか速いマシンで起きやすいようです。私のマシンはいまだにPentium133MHzなので発生しません。2.24aで原因の一つと思われるものに対応しました。
原因は不明です。Windowsが新しくなれば直る可能性があります。
3.00で修正したはずです。
Windows9xの場合はDOS「ボックスでもON/OFF」を有効にすると可能です。
3.00で修正したはずです。
原因および対策は不明です。NTだと起きるようです。
Windows NT上でAltIMEのホイール機能を有効にしていると起こります。原因は究明中。一旦AltIMEのオプションダイアログを出していると正常に操作できます。
クリップボード履歴を有効にしていると発生する。直接の原因は該当アプリケーションの潜在バグみたいですが、なぜ起きたり起きなかったりするのかは不明です。
原因は不明です。Windows98では鳴るようです。
Windows95ではアプリケーションによっては二重にスクロールすると思われるので片一方を無効にしたほうがいいでしょう。WindowsNTでは多分問題は起きないと思うけどやっぱりどちらかだけ使ったほうがいいと思います。実はどちらも未確認です^^;。
ここしばらくATOKを使ったことがないので分かりません。
VisualC++付属のスパイ++でも同じ現象が起きます。そういうものなのかもしれません。
SymTrayを使っていると起きるようです。システムワークスの最新バージョンでは解決されているらしいです。